三流釣師の絶不調日記

島生まれ島育ちの管理人の周りで起こる日常を、写真と共に紹介するブログ。

タコ釣り名人との遭遇

今朝散歩がてら、両津港の東側埠頭へ。

 

ご高齢の釣り人がヨタヨタと何かと格闘中。

急ぎ接近。

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なんと、タコでした。

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しかも良型のマダコ

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仕掛け

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極シンプル

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テンヤなんですけど、自作との事。

当然カエシはついてません。

先日釣ったイナダに切り身を巻き付けたものだそうです。

 

ご本人曰く、

「アジでもイワシでも何でもいいんだよ」

わたし

「アジとかイナダも釣れるんですか?」

師匠

「そーだね、その時になってみないとわからないけどね」

「毎日来られるんですか?」

師匠

「気が向いた時ね」

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「あそこの人達、イカみたいですよ。イカはやらないんですか?」

師匠

イカはもう終わったよ。でも今の時期、釣れるとしたら大きいのが釣れるよ」

 

 

とのことでした。

また、邪心がふつふつと。

 

 

 

 

 

外国人の技能実習生の失踪

建設業で勤務していた頃の話。

当時の会社でも外国人の研修生受け入れていましたが、研修生とは名ばかり。

実情は、単純労働の現場作業員。

主に東南アジアとか、モンゴルとかの発展途上国の若者でした。

 

彼らも出稼ぎのつもりでいたし、雇用する方も出来るだけ人件費を抑えたい。

その間隙を斡旋業者が手数料で稼ぐ、という構造が見え見えでした。

実情は今は死語となった「タコ部屋」。

言い換えれば「奴隷労働制度」と言う人もいるらしいです。

 

ニュースで、この実習生の失踪が問題視されているようですが、いまだにこんな制度があること自体に驚いています。

 

 

 

出不精の私が、先月何年ぶりかで近畿地方に旅行したのですが、

日本の社会の変わりように驚きました。

 

とにかく、奈良でも高野山でもものすごい数の外国人。

まれに日本人と思いきや、何やら早口で聞き取れない外国語。

 

コンビニなんかでも、明らかに中東の人と思える店員。

 

「観光立国」ってよく聞きますが、こんなんで本当に日本の未来は大丈夫?

日本の良さを売り物にするってことは、なんか自分の娘を女郎部屋に借金のかたに売りさばくみたいな感じが、しません?

 

国を繁栄させるのに、外国人の力を借りるという事自体、日本人の感覚としては異質なものと思うのですが。

私の感覚の方がずれているのでしょうか?

 

一歩譲って観光に携わる人も、なんか勘違いしてるのではないかと思います。

なぜ人は旅に出るのか。

それは、非日常を求めているからでしょ?

つまり、不便を求めにきてるわけです。

 

それなのに、日本に来たら自分の国の言葉の標識が、いたるところにあるではないですか。

町中に、日本語のほかに幾つかの外国語が書かれた標識を見るにつけ、この国はいったい何がしたいんだろうって思います。

 

私も含めて、旅先で求めるのはその土地の人との交流です。

わからないことを、現地の人に聞くことにより得られる体験が、貴重な思い出に残るのではないでしょうか?

 

 

という事で、

朝から低温に加え雨模様。さすがに今日は、と言うか、今シーズンの釣りは終了としましょうか。

 

これから炬燵出して、Bランチ(ビール・ランチ)です。

活性化とはよく言われますが

昨日真野方面に釣り場の状況偵察に行ってきたんですが、いたるところにこんな看板が。

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これ、正気でしょうか?

サザエとかアワビなら判りますが。イメージダウンですね。

「サザエ、一人1個ならOK」とかになってると好印象になるような気がしますが?

 

堤防も柵がしてあってこんな看板が

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これも「行政は責任取れませんので自己責任」で、とか「ライフジャケットが条例で義務付けられてます」とかにしては?

 

いつぞや知人から聞いた話。

佐渡出身の人がお盆や夏休みに帰省した際、

久しぶりに故郷の海で泳いでサザエやアワビとか獲って食べようとしたら、村でダイバー雇って出荷するからダメだと言われたらしい。

 

その人、

「それなら帰って来る楽しみが無いじゃないか。もう帰ってこないよ。」と言ったらしい。

 

何で活性化を目指すのかがはっきりしてないと、いつまでたっても過疎化を防ぐことはできないような気がします。

 

泳いでいるとお巡りさんがやってくるとか、せっかく釣りをしようと思ったら、堤防に入れないようになっているとか。

いじわるとしか思えないと、ガッカリして帰って行く人がたくさんいるのでは?

 

海に囲まれた佐渡なのに、その観光資源の魅力を制限するとは?

 

もう少し寛大でないと、一度来た観光客のリピートは期待できないような。

帰省さえも躊躇するようでは・・・。

 

 

 

今日も朝から晴。

期待できないのはわかっているんですが、もしやと思い出かけてしまうんですね。

それで、やっぱり駄目でした。

日が昇って、多少なりとも水温が上がった方が良いのかも?

 

~今日の佐渡風景(加茂湖両津湾)~

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妙見山ガメラレーダー

ふもとに青白い靄?煙霧?

 

超広角レンズで撮ってみました。両津湾

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こちらは普通のレンズ

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出がけに見上げると、金星が。

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釣れなくてもこんなお土産

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今夜の晩酌のさかなです。

さて、今日は「佐渡日和」

体調不良により、しばらく気力も体力も消耗してしばらくぐったりと無気力に過ごしてまいりましたが、本日から再び活動開始いたしました。

 

このブログ、当初は「今日も、佐渡日和」で副題が「三流釣師の絶不調日記」とスタートしたわけですが、

主題はは三男の命名で、副題の方は私です。

 

ブログを始めたきっかけと言うのが、

今年5月の初めころから立て続けに巨大チヌ(55㎝)、巨大マゴチ(70㎝)の報告を写真入りで子供達にしたところ、もったいないのでブログでアピールしろとの事。

あわよくば副収入にもなるかも、とそそのかされて始めた次第。

 

「時は過ぎ、季節は巡り」

気がついたら、いつの間にか、三男のほうで勝手に副題を主題に変えてしまってました。

 

 

天気に良い悪いは無いのですが、

青空が実にキレイな良い天気と言いたいんですが、「佐渡日和」と言いましょう。

今日から復活です。

 

三流とは言え、釣り師の端くれ、まずはかつての釣り場の状況と思いまして、小佐渡方面を偵察に。

 

まずは,素浜海岸。

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特にここでチヌをあげたわけでは無いのですが、子供が小さかった時ここで学校行事のキャンプをしたことがあったので、つい懐かしくて行ってみました。

パノラマ撮影って、今一つ面白くありませんね。

 

立岩

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真野ですが、思い出がいっぱいある場所です。

とにかく夕日が綺麗で感動的です。

この堤防の先端付近でトライしてました。

 

 

真野漁港の堤防

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あまりトライしたことは無いのですが、それなりに釣果が期待できる場所との事です。

 

国府川河口

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シーバスで結構紹介されてます。

この上流の橋の付近で数台の車が。

多分その付近がポイントかも?

 

 

という事で帰りに、

ダメもとで、いつもの加茂湖で投げました。

 

三投目で、

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マゴチとバイブのルアー。

 

 

後で計測したら、48cmでした。

 

いつかお会いしました埼玉の人、

ハードルアーでもいけそうですよ。

アンポンタン

このところ体調不良で釣りに出かけていません。

そのせいで、暇に任せてネットでニュースなんか見てるんですが、世の中には色んなことがありますね。

 

隣の国は70年前に済んだことを事を蒸し返してみたり、国会では審議もしてないのに「認められない」とか言い出すのがいたり。

指をさすのがどうたらこうたら、大臣としての資質がどうのこうの、

おいおい、学級会じゃ無いんだけど。

勿論、小学校の。

 

昔、アンキンタンっていう言葉が流行ったことがありましたが勿論旅行で使う用語で「安近短」のこと。

よく似たのに「アンポンタン」って言葉もあります。

さっそく調べてみたら

アンポンタン:「阿呆」と愚か者の意味の「だらすけ」が複合された、「あほだら」「あほんだら」が、転じた言葉である。

アホンダラ→アンポンタン?

ちょっと無理があるような気もしますが、意味としてはあっているようなのでまあ良しとしましょうか。

 

それで、独り言なんですが、あの自称ジャーナリストと某K 国と一部の国会議員は完全にアンポンタンだな、とつぶやいてしまいそうです。

 

特にあの国はこれからどう落とし前つけるんでしょうか。

多分、世界のどの国も条約なんか結びませんし、第一相手にしなくなりますよね。

 

まあ大統領も、国民の圧倒的な支持を受けて直接選挙で選ばれた人ですので、そのまま国民のレベルと言ってよいかと思います。

政権が変わるたびに元の大統領が犯罪者扱いって国、まず考えられませんね。

 

なんでも日本は国際的な司法機関に提訴するとのことですので、ついでに竹島とか慰安婦合意とかも取り上げてもらいたいですね。

 

それから企業の方も、今すぐにとは行かないまでも、徐々に取引を縮小するような形で、最終的には全部撤退するようにした方がいいのでは無いかと思います。

 

政治的にも非常に不安定な状況で、もしかしたらという事もあって、日本人が急いで避難しなければならない事も大いに考えられる訳ですし。

 

 

またあの自称ジャーナリストも、今さらながら考えてみると、

自分で拷問とか言ってましたけど、何か貴重な、重大な機密情報持ってたんでしょうか?

もしかしたら、政府派遣の「隠密同心」みたいな。

 

表面上は、金儲けの為に潜入した「アンポンタン」と見せかけて。

 「敵を欺くにはまず味方かから」と言う諺もありますし。

 

んなわねーか!

 

とりあえずは、この人、このまま「アンポンタン」でいたほうが良いのかも?

本人さえ望めば、当分はテレビにも出られるし、手記もある程度は売れるでしょうから。

 

とここまで書いたところで、気分も良くなったので釣りに行ってきました。

釣果。

50cmくらいのマゴチが釣れました。

ところが、動画も写真も撮ったのですが、なんと他の動画を消すさいに、間違って全部消してしまいました。

魚、さばいてから気づいたので、あとの祭りです。

 

仕掛けは、先日チヌを釣った仕掛けで、バイブレーションです。

 

明日は休みなので、久しぶりに遠出しようかと思ってますが、さて天気と当日の私のテンションはどうなりますか?

おそろしや

先日確かあるサイトのニュース見てたら、

「ふざけてナメクジを食べた豪州の男性が麻痺や昏睡などを経て死亡 うっかり誤飲も」

と言う記事が。

なんでも友人たちとの酒盛りで、ふざけて生のナメクジを食べたところ、昏睡状態に陥り、その後死亡したとの事。

 

あれ、どっかで似たような事見たようなと思ってたところ、思い出しました。

ナショナル・ジオグラフィック」の日本語版での記事でした。

 

脳に入る寄生虫が温暖化で北上、ナメクジに注意

こんな見出しでした。

 

原因は「広東住血線虫」という寄生虫

主にカタツムリやナメクジなどに寄生し、

これがどんどんと世界中に広がってきているとの事。

タツムリやナメクジは寄生されても、明確な兆候が表れないので見分けることは不可能だそうです。

 

元々は、ネズミの肺に生息していたものですが、そのネズミが咳をすることにより肺から体内に移動し、それが糞となり排泄され、それをカタツムリやナメクジが食べて寄生されるというメカニズム。

 

タツムリやナメクジは他の動物の餌となりやすいので、特に水辺の動物が新たなキャリアになりやすいのだそうです。

 

人間の体内に入いると、この「広東住血線虫」は脳を目指すのだそうです。

それで、脳に入ったこの寄生虫はそこから出ることが出来ず、脳に物理的なダメージを与え、人間の免疫系が炎症を引き起こす(髄膜炎)とされています。

面倒なことに、投薬によってこの線虫を殺すと、さらに重篤な炎症を引き起こすのだそうです。

通常は人間の免疫系の働きに期待するしかないそうです。

 

 

「カタツムリもナメクジも食べない」と言っても安心はできません。

彼らが通った後の粘着物にもこの寄生虫がいることもあるわけです。

 

今現在は日本での寄生は報告されていないようですが、時間の問題と指摘されています。

 

予防方法としては、生野菜は良く洗う事はもちろんの事、水生の動物(鶏肉なども)は加熱して食べる習慣をつけることだそうです。

 

食物の流通がグローバルになってきたので仕方ないのかもしれませんが、特に生のものは極力さけるべきか?

 

ところが、再度この記事を見てたら最後にこんな見出しが。

「致死率30%の新興ウイルスが日本に定着している!」

 

おそろしや おそろしや!

 

 

今日も釣りは休みました。

どうも風邪ひいたか?

日本を亡ぼす岩盤規制 NHK

上念司さんの本です。

副題に「既得権者の正体を暴く」とあるように、財務省からはじまりいろいろな分野について解説されています。

経済の専門用語がかなり出てきますが、丁寧に解説されていますし図表もたくさんありますので、個々の用語がよく判らなくても、大筋の内容は理解できるようになっています。

 

NHKですが、

よく国会などで野党が「企業の内部留保」と言う言葉を使って政府の経済政策を批判していますし、大手の新聞も同様の論調ですが、この内部留保には明確な定義はないそうです。

イメージとしては、これまでため込んだ現金や貯金に近い形のお金という事らしいです。似たような意味としては「純資産」という用語があります。正確には違うそうですが、趣旨としては同じとしても良いみたいです。

 

野党や新聞社の主張としては、この内部留保を社員の給与等に還流させよという事なのですが、NHKにたいしては、受信料半額にしろとかの論調が聞かれないのはなぜなんでしょうか?

 

話が前後しますが、NHKの純資産はなんと8千億円以上との事。

 

この純資産の額と言うのは、マツダやスバルよりも多く、パナソニック富士通にも匹敵するとしています。

これらの企業はいったん売り上げ不振になった場合に備えるという意味では、備えあれば憂いなしという事で、一概に批判はできません。従業員に給料が払えなければ会社は終わるわけですので。

ところが、NHKは毎年1000億円以上の、とりっぱぐれのない現金が保障されているのに、一体何のなんの意味が。

 

さらに問題なのが社員の給料。

社員の年収、単純に頭割りすると1100万円との事。

 

日本の平均給与は422万円(平成28年民間給与実態統計調査)ですので、実に2.5倍。

 

これはYouTubeで見たのですが、

NHKの役員の年収

会長:3192万円

副会長:2770万円

専務理事:2420万円

理事:2256万円

経営委員長:3192万円 

ちなみに委員会は月二回。年間12回 一回(一日)当たりの報酬:133万円 

一回3~4時間 時給33万2500円

 

総理大臣:2727万円

国会議員:1842万円

 

(なめとんのか~われ~!)

 

明らかにおかしい。

 

放送センター新築についても、

道路とか空港、港湾などの公共施設については、世代間の費用の応分負担と言う観点から建設国債を発行しています。

公共放送を自認するのなら、このロジックも当てはめるべきでしょう。

国民から無理やり徴収した受信料で、現役世代に全て押し付けるのは完全にデタラメで、借り入れを行わず巨大な施設を作るというのは、その考え自体が間違っているし、それがお金を貯めこむ理由にはならない。

としています。

 

またNHKの放送内容についても、厳しく批判しています。

モリカケ」や「安保法制」「テロ等準備罪」などで明らかに偏向した内容を放送しているし、「日台戦争」という歴史的に見てもあり得ない事をデッチアゲるしまつ。

さらには、日本を恒常的に貶めている韓国のドラマを高額で購入したり、オリンピックやワールドカップなどの放映権に数百億円投入してみたり、いったい視聴者の同意をいつ得たのだろうか。

 

こんな悪に陥ってしまったNHKを、本当の意味での「みなさまのNHK」とするにはどうすればいいのでしょう。

ここで、高橋洋一さんのNHK分割論を紹介しています。

「公共放送NHK」と「民間放送NHK」とする。

「公共放送NHK」はニュースとか天気予報、災害などをメインコンテンツにする。

そうすればバカげたお金の使い方もしないで済むし、経費だってはるかに少なくてすむ。

民間放送NHK」は比較的自由に放送内容を自らが設定できるとする。

「公共放送NHK」は税金でまかってもいいが、「民間放送NHK」は他の放送局と同様に電波オークションにかける。つまり、広告収入でやりなさいという事。

 

 

NHKに自浄作用を期待しても無駄。

政治の力で変えるしかないので、そのような政治家を私たちが選ばなければならない、としています。

 

あと上念さんが事務局長をしている「放送法尊守を求める視聴者の会」と言うところで行った世論調査の結果も紹介していました。(もちろんNHKも含んでます)

 

最近偏向報道が増えていると感じている人は、67.8%

変わらない、28.7%

増えていないと思う、3.5%

 

私がテレビ見ないのもこういう理由なので、全面的に納得できます。

 

私の場合、「ラジコプレミアム」と言う、全国のラジオ番組が聞けるサイトに登録しています。(月350円)

このサイト、過去の放送も、一週間ですが遡って聞くこともできるので、非常に便利です。

 

朝5:00からの文化放送「おはよう寺ちゃん、活動中」の月曜のコメンテーターとして6:00からこの上念さんが登場していますが、非常に簡潔で、面白く、判り易く世相を説明していますので大変気に入っている人物の一人です。

まだ聞いたことない方は、一度試されたらと思います。

ただその後の、タケ小山のなんとかって言う番組、これはいただけません。

ニッポン放送に切り替えてます。

 

 

今日は体調があまり思わしくないので、

釣りは休みました。